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うさぎ精巣腫瘍の腹腔内浸潤(エキゾチックアニマル)さいたま市/南浦和/川口市/動物病院   

こんにちはジンベイ動物病院です。

先日のうさぎのヘルニアに続き、高齢・雄で多いもの

それは精巣腫瘍です。

精巣腫瘍といってもいろいろな腫瘍があります。

精巣が大きくなったら摘出したらいいと考えていると大変な事態になっていることも。

ある種の精巣腫瘍は浸潤や転移していくことがあります。

写真のうさぎさんは、見た目は片方精巣が大きいだけのように見えますが、すでに精管にそってお腹のなかに腫瘍が入り込んでおり膀胱や腹膜へ浸潤転移しておりました。肉眼上はすべて摘出しましたが浸潤してしまっていると予後不良です。

最近は様々なメリットがあるためウサギさんの去勢手術も一般的になってきました。

うさぎさんの去勢についてのご質問ご相談はご予約にて承っております。